トピックス
All-in-One WP MigrationでWordPressテーマ「zousanrecords」を導入するとサイト自体がサンプルページのコピーとなりますので最低限、以下の設定が必要です。
テーマの最新バージョンの有無は
ダッシュボード→更新
よりご確認いただけます。
最新バージョンがある場合は、はじめにアップデートしてください。

メニュー
設定→一般
で以下を変更します。
※管理者メールアドレスは設定後に届く確認メールにて承認してください。承認されるまで変更は有効化されません。

ご自身用のアカウントを追加します。
メニュー
ユーザー→新規追加

を入力。(他は任意で入力)
「権限グループ」を「管理者」で「新規ユーザーを追加」

メニュー
設定→パーマリンク設定→共通設定
にて「投稿名」にチェックが入っているのを確認して、(何も変更していなくても)「変更を保存」をクリックしてください。

メニュー
設定→表示設定
にて「1ページに表示する最大投稿数」を1件にして「変更を保存」してください。(※元から1件になっていても「変更を保存」してください。)

メールフォームの構築にはWordPressのプラグイン「Contact Form 7」を使用しています。
の各メールフォームの「メール」の送信先と送信元メールアドレス、「メール(2)」の送信元メールアドレスを変更します。
メニュー
お問い合わせ→各フォーム→「メール」タブ

「メール」の
を変更してください。
※送信先欄デフォルトの[_site_admin_email]のままですと管理者メールアドレスに設定したアドレスに届きます。
※送信元欄の[_site_title]には自動的にサイトのタイトルが入ります。
Gmailアドレスは使用しないでください。ご契約のレンタルサーバーによっては送信先をGmailに設定するとメールが届かないという事象が発生しております。
極力、サイトのドメインと同じメールアドレスを設定することをおすすめします。

「メール(2)」は自動返信用のメールです。
「送信先」はデフォルトの [your-mail] のままでOKです。ここにはフォームで入力されたフォーム送信者のメールアドレスが入ります。
「送信元」を変更。([_site_title]には自動的にサイトのタイトルが入ります)

このとき、メールの文面も「メッセージ本文」にて変更可能です。

※設定後に必ずご自身でテスト送信をしてメールが届くかご確認ください。後々、設定をし忘れた、上手くできてなかった、ということに気づくケースが多いです。
届いてたはずのメールが受け取れてなかったというトラブルに関しましては一切責任を負いかねます。
「メール」、「メール(2)」ともに「送信元」はサイトと同じドメインのメールアドレスを設定しないとエラーになります。レンタルサーバーの管理画面にてメールアドレスを作成して設定してください。
【参考】メールの送信元項目にサイトのドメインに属するメールアドレスを指定しないといけないのはなぜですか?

自動返信用のメール(2)の送信先には[your-email]が設定してありますがデフォルトではエラーメッセージが表示されます。

このエラーメッセージはCloudflare TurnstileまたはGoogleのreCAPTCHAを導入することで表示されなくなります。
スパムメール対策はこれまでGoogleの「reCAPTCHA」が主流でしたが、2025年より仕様が変更され、10,000リクエスト/月を超えると有料になりました。
そのため、完全無料で利用できる代行サービス「Cloudflare Turnstile」の導入を推奨いたします。
設定していないと、いずれ大量に迷惑メールが届くようになりますので必ず設定してください。
【参考】reCAPTCHAの代替となる「Cloudflare Turnstile」の使い方
サイトキーとシークレットキーを取得したら
お問い合わせ→インテグレーション→Turnstile
にてそれぞれのキーを入力します。

reCAPTCHAの場合は以下をご参照ください。
【参考】WordPressサイトの迷惑メール対策が超簡単だった!
※デザイン性の観点からreCAPTCHAを設定してもreCAPTCHAのアイコンは表示されないようにしています。
Googleは、reCAPTCHAの運用を2025年末までに変更する予定です。
現在使用中のreCAPTCHAキーがGoogle Cloud プロジェクトに紐づいていない場合、2026年以降は使えなくなる可能性があります。
お手数ですが、reCAPTCHAキーの取得時に「Google Cloud プロジェクト」を作成しておくと安心です。
詳しい案内はGoogleからの公式メールや以下ページをご参照ください:
【参考】Google公式:reCAPTCHAキーの移行手順
reCAPTCHAの利用は、月10,000回までの評価であれば無料で使用できます。
※個人やバンドのサイトなどであれば、通常この上限を超えることはまずありませんが、不安な方は前述の通りCloudflare Turnstileをご利用ください。
管理画面から各フォームの受信メッセージが確認できます。メッセージの受け取り漏れを防げます。
【参考】Contact Form 7の問い合わせ履歴をデータベース化するプラグイン「Flamingo」
フォームからのメールが受け取り側のサーバーでスパムメールと認識されるのを防ぎます。
【参考】SMTP設定でフォームからメールを送信する方法
【参考】WP Mail SMTPを導入し安心&確実にメールを送ろう
いずれも設定後に必ずご自身でテスト送信をして動作確認をお願いいたします。
テーマのアップデートは
ダッシュボード→更新→テーマ
にてご確認いただけます。新しいバージョンがある場合はチェックを入れて「テーマを更新」でアップデートいただけます。

アップデートの内容につきましては
外観→テーマ→テーマの詳細→バージョン◯.◯.◯の詳細を表示
からご確認いただけます。

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